パサルガダエ ペルセポリスの次に向かったのは、アケメネス朝、最初の首都)


パサルガダエ  -紀元前546年頃キュロス2世によって開かれた
宮殿跡
 
キュロス2世の墓は修復中でした
 
宮殿と門の跡
 
このエーアー(半魚人)のレリーフを見てびっくり
オーパーツの本に載っていたレリーフだ  イランにあったのね

 
翼を持った人間  冠はエジプト風です
 
くさび形文字が残っている
 
コーラン門のまわりもライトアップされている シーラーズの入り口にあるコーラン門
門の上に大きなコーランがあり、町を守っていた





  ヤズド (今日はゾロアスター教が栄えたヤズドへ向かいます)


アミール・チャグマール・タキイェ    -今日はほとんど移動に時間を費やします-
 
何もないところを進んで行きます
  
昼食をとったレストランの壁にかかっていたホメイニ師
これはとても大きな絨毯です!

  
昼食の後に寄った樹齢4500年~5000年の糸杉
 

 
昨日はとても寒かったが、山では雪だったようです
ワシの岩で写真ストップ
 
アシュラの祭り(イマーム・ホセインの殉教を哀悼する)用の山車
自分の身体をムチや鎖でたたきながら歩く人びとの映像を見たことがあると思います
アミール・チャグマール・タキイェ
ここはモスクだけでなく隊商宿、浴場、店などもある複合施設




ゾロアスター教拝火神殿と沈黙の塔     -沈黙の塔は真っ暗で肝試しのように・・・-
ゾロアスター教で最も重要な神殿で、異教徒でも見学は可能
しかし、建物が新しいせいか
安っぽい感じ
1500年も燃え続ける聖火
 
予定より時間がかかり、沈黙の塔に着いたのは午後5時頃
ゾロアスター教の鳥葬に使われていた塔
神殿の庭で咲くバラ
 
この暗い中、塔に登ると言うのでビックリした てっきり明朝に変更かと思っていたが・・・
一部の人はリタイヤする
ヤズドの町  明るく撮れていますが、実際は真っ暗
上の写真からこの写真の頂上までの間は怖くて写真なんか撮れませんでした
崩れやすい急な岩山で、落ちるんじゃないかとハラハラ

 
塔の内部  亡くなった人に傷をつけて、食べられやすくして並べた
なんども言うようですが、フラッシュがなければ真っ暗
骨だけになったら中央の穴に入れる・・・


 いつものように下調べもせずに参加したツアー。パサルガダエの半魚人には驚きました。子供の頃に読んだオーパーツ本にはたしか「海からあがってきた人=宇宙飛行士(宇宙人の)」で、「人びとは神とあがめた」とかなんとか書いてあったような記憶があります。「ウエットスーツが魚のうろこに見えた」とも。
長いあいだバスに乗っていたので途中で「写真を撮るから止めて!」なんて言い出す人がいて、沈黙の塔に着くのが遅くなりました。鳥葬の場所が見られたことは良かったのですが、薄気味悪い場所でもありました。


オーパーツ(ooparts):out-of-place artifactsを縮めて造った新語。その時代や文化に合わない、場違いな工芸品などのことを言う。


          


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