2007.05
 イメージとしては、皇居というより江戸城跡。そんな皇居東御苑へ2007年5月、初めて行ってきました。
日比谷からまずは二重橋をめざします。地下鉄の出口を出るとすぐにお濠があるので少しビックリ。二重橋付近は観光バスで来ている外国人も多く、なかなか写真が撮れません。観光名所だったんですね。
 本丸跡や松の廊下跡。世が世なら、まず入ることはできない場所をじっくり堪能。「この辺が大奥だったのか〜」などと歩いていると疲れも忘れてしまいます。次は紅葉のときに行ってみようと思います。


とても静かで丸の内とは別世界のよう
 
お濠から見る東京タワー
 
大手門から中に入ります
現代と過去の境目のようです
  
  
入り口で受け取る、入園票

  
いろいろな花が満開でした
花の写真を撮りにきている人達もいました

  
進んでいくと百人番所がありました
この他、同心番所や大番所もあります
先へ進みます

樹齢はどのくらいでしょうか?
木の前のベンチに座った若い外国人男性は、長いことこの木を見つめていました
たしかにパワーがありそうです
古墳みたい!と、近づくと
石室(非常用の納戸)でした

 
天守閣跡
明暦の大火で焼失、その後再建されなかった
 
天守閣跡の一番上からの眺め
ここは江戸の真中・・・

 
二の丸庭園


天神濠

  
せっかく来たんだからお土産買わないと
タオルハンカチです
ヨルダンで買った国王ノートに匹敵する?