エジプトに関すること、またはそれ以外の出来事や感じたことを思いつくままに・・・。

花見のこと(2004.4)

 先日、近所に桜を見に行きました。そこは給水所で桜の季節のみ一般に開放されます。私は給水所跡だと思っていたのですが、今現在も千代田区などの東京都心部へ配水しているそうです。
敷地には大正13年に完成した四角い配水池と昭和9年に完成した円形の配水池がありました。桜や他の花もキレイだったのですが、それ以上に配水池の建物がレトロで遺跡のようでした。
給水所の後は玉川上水沿いに散歩。自然が残っていて昔よりキレイになっているようです。

 いつもは千鳥ヶ淵や上野などに行ったりしますが、近所でも充分楽しめました。
給水所の桜
   
桜っていきなり幹から咲いてたりしますよね
    
四角い配水池の入口 登って中を見たかった
    
円形の配水池 やっぱり中が気になる
    
都心にしては自然が残っている玉川上水
    
川の水は澄んでいて、カモや鯉、亀がいました
    
桜のジュウタンの上でエサをねだるネコ
熱川のこと(2004.7)

 久しぶりに温泉に行ってきました。行ったのは東伊豆の熱川。何も無い小さな駅にあるのは『バナナワニ園』のみ。まっ、入ってみるか・・・と、期待しないで行ったのですが想像以上に面白かった! 考えてみると、ワニを近くで見るのは初めて。テレビや映画では見たことがありますが、目の前で見ると思った以上に大きくてビックリ。ふくらんだ胴回り、大きな手足、そしていかにも悪そうな目つき。ワニってこんなだったんですね。本園、分園、植物園と3ヶ所に分かれているのですが、3時間近く楽しみました。
 ワニの種類は色々で、小さくて口のとがったのや餌付けショーに出てくる大きなワニ。そして人食いワニとして有名な大きなワニの名前は『ナイル・ワニ』。ナイル川などアフリカに生息するクロコダイルで体長は6mにもなるそうです。『絶滅の危険が少ない』種類に入っていたので今でもナイル川にいるんでしょうね。ナイルにはたしかピラニアや変な血を吸う虫もいましたね。水を飲んだだけでもお腹を壊しますが、水に入ったらもっと危険なんです、ナイル川は。 手首から先が無いワニや、突然すばやく動き出すワニもいてなかなかスリリングなひとときでした。
 ワニのほかにもマナティー、レッサーパンダ、フラミンゴ、トキ、ぞうがめ(体重300キロ!)、バナナの温室、熱帯の果物、ランにスイレンなどなど、普段見ることの出来ない物がたくさんありました。オオオニバスは小さいときに見た図鑑と同じ。(小さな子供がハスの上に座っている、という図。子供は乗ってませんでしたが。)
もし熱川に行く機会がありましたら、是非寄ってみてください。意外と楽しめると思います。

このワニは口開けっ放しでした
私を威嚇していた?

  
大きなナイル・ワニ
バッグ、何個できるでしょう

  
ピクリともしないレッサーパンダ
バランスがいい

  
洋ラン温室で
  
こちらは熱帯スイレン温室
  
美しいスイレンが沢山
  
  
オオオニバス
乗ってみたかった・・・

  
最後に登場のパピルス
よ〜く茂っていました

熱川バナナワニ園のHPはコチラ


ピラミッド巡礼の旅のこと(2004.10)

 さて、今回はどんな旅になったのか?
エア・チケットを決めるときからイヤな感じはあったのです・・・。なんとなくスムーズに行かないような気配が。(モロッコ旅行の時のような・・・)
気のせいだと、楽天的に旅を進めたのですが、最後の最後までハプニング続きでした。
旅立ってすぐにタバでテロがありましたが、とりあえず無事に帰国できたので良しとしましょう。なによりも楽しかったので100点満点。
=今回の旅で思ったこと=
・日程には余裕をもたせること (余裕が無かったら、とんでもない事になっていた)
・体力が必要 (体力の無さを痛感。悲しい・・・)
・荷物は最低限必要なものだけにする (久しぶりのエジプトで、やけに荷物が多かった)
・気持ちに余裕をもたせ、楽天的でいること (超楽天的な私でも眠れない夜が・・・)
では、旅の詳細は各ページで! (って、まだ更新していません。もう少しお待ち下さい)

  ラフーンのピラミッドにて 



京都旅行のこと(2004.12) 

 母と京都へ行ってきました。私は中学校の修学旅行以来の京都。当時、どこへ行ったのかはまったく覚えていません。母も夏に行ったので暑さ以外はほとんど覚えていないらしいので二人とも初京都と同じです。基本的な場所(清水寺など)と私が行きたい所、母が行きたい所、と二泊三日の京都旅行。
本来なら終わっている紅葉が運良く12月でも綺麗に見ることができました。清水寺のライトアップも見ることができて思った以上に楽しめました。
 私が見たかったのは知恩院の三門とお寺に続く階段。ここはラストサムライを撮影した場所なんです。ミーハーだけど見たかった・・・。迫力があって素敵だったなー。
あとは南禅寺のやっぱり三門。ここの三門は登ることができて、あの石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな〜」と言ったという(?)風景が見れるのです。
清水寺ではほとんど買い物三昧。美味しい豆腐や湯葉会席も食べて大満足。
太秦の映画村にも行ってきました。スタジオで鶴太郎なんかが出る時代劇の撮影をしていたようですが、残念ながらよく見えませんでした。
予定以外にも色々と見て歩けて、やっぱり個人旅行はいいですね。なんだか来年も行くことになりそうです。そうそう、母と娘の二人連れってとても多かったです。
石でできた乾燥した巨大建造物ばかり見ているので、緑の中の木造建造物には新鮮な驚きがありました。思った以上に大きかったし。大きいといえば奈良の大仏様も見たくなった。母娘の旅はまだ続きそうです。

南禅寺 枯山水
 
南禅寺 三門
 
三門の向こう側
 
 
清水寺 三重塔
 
清水の舞台
 

清水の舞台 ライトアップ
 

 
知恩院
 
 
知恩院
奥の階段でラストサムライの撮影をした

  
太秦映画村
  
提灯を持って歩いていると
辻斬りに・・・


ゲゲゲの鬼太郎のこと(2005.1) 

 チケットを購入したままになっていた、『Oh!水木しげる展』に行ってきました。
マンガで夢中になったものはないのですが、鬼太郎だけはTVもマンガ本もほとんど見ていました。今回の江戸東京博物館での催しは、鬼太郎などのマンガ以外に、作者の貸し本屋や紙芝居時代からの作品原画や少年時代のスケッチなども展示されていました。独特な絵を描く作者ですが、基本的なスケッチや人物画も上手なのには驚きました。 過去に売られていた鬼太郎グッズ(懐かしいー!)や作者が集めたお面などの展示もあり、さすが荒俣宏&京極夏彦プロデュース。怪しさ爆発でした。
 楽しみなのは展示物だけではなく、出口付近のオリジナル鬼太郎グッズ! やはり皆さん素通りできないようで展示室以上に混雑していました。私もグッズの他に、久しぶりにマンガを読みたくなり、「京極夏彦が選ぶ!水木しげる未収録短編集」なる文庫本を購入。独特のイラスト&雰囲気を味わいました。
購入者には富くじ引換券(?)が配られていて、私は博物館オリジナルのお菓子が当たりました。
 これから新潟や北海道で展示されるようですので、興味がある方はいかがでしょうか?

目玉おやじのカップに缶入りキャンディー




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