エジプトに関すること、またはそれ以外の出来事や感じたことを思いつくままに・・・。


グアムのこと(2007.1)

 年に数回、母と旅行するのですが海外旅行は一緒に行ったことがありません。ちょうどマイルも貯まったので無理やりグアムに連れて行きました。私としてはタイでゾウに乗りたかったのですが、飛行機嫌いの母にとってタイは遠い国。なので数時間で行けるグアムに決定。
 グアムなら日本語も通じるしのんびりしていて母も楽しめるだろうと思ったのですが、心配なことが一つありました。それは私のパスポート。私は中東と北アフリカしか行ったことが無いのです・・・。グアムやアジア諸国は行ったことがあるのですが、今のパスポートには載っていません。パスポートをパラパラっとめくると、絶対にイランのページで止まってしまいます。それは、立派なビザ(シールになっている)が貼ってあるため。で、一枚前に戻るとそこはレバノン・・・。
グアムといっても一応アメリカ。基地もあるし入国で引っかかったらイヤだな〜と思っていました。母も友人に「お嬢さん中近東ばかり行ってるから入国で質問されるんじゃない?」といわれていたそうです。 

 結果は・・・。しっかり入国審査で引っかかりました。思ったとおりイランのページで指が止まり、前のページに戻ってから私の顔をじーっと見て質問開始。これで英語が流暢で母が一緒じゃなかったら別室に連れて行かれるところでした。他の係官は片言の日本語と英語を交えて挨拶程度で通しているのに私には英語で色々と質問します。「何日間滞在するのか?」、「どこに泊まるのか?」と、グアムについてはこれだけ。その後「イランに友人はいるのか?」、「何の目的でイランに行ったのか?」、「一人で行ったのか?」、その他細かいことをチマチマ聞いてくるのです。同じことをレバノンについても聞くので本当に面倒くさかった。母もだんだん不安な顔になってくるし、入国審査で汗かいたのは初めてです。
冷や汗が出きった頃にやっとスタンプを押してくれました。若い係官だったのでマニュアル通りに質問したのでしょうか? それとも、からかわれたのかな? 
スコールのあと
 グアムではとても楽しく過ごすことができました。最終日に行った射撃場の経営者は日本の方で、その方の実家はウチのすぐ近く! ご近所さんだったんです。小学校、中学校とも私と同じで、世代は違いますが内輪ネタで大いに盛り上がりました。
どこへ行っても笑顔で迎えられるので、最初は緊張気味の母もすっかりリラックスして楽しめたようです。帰る頃には「今度来たときは・・・」なんて発言も飛び出し、こっちがビックリ。無理やり連れて行って良かった。(本当はエジプトに連れて行きたいけれど、3時間半のフライトでも大騒ぎだから無理でしょうね・・・)

 
 
 
   

ナポくんのこと(2007.3)
 憶えておいででしょうか? ちょうど一年前に奈良で見つけたピーポくんの奈良バージョン。彼の名前が判明。ナポくんでした。
「奈良のポリスで、ナポくん?」と思い奈良県警のHPを見るとナポくんへのインタビュー記事が載っていました。奈良の鹿をイメージした「ナラ・ポリス」でナポくん。(思ったとおりだ) 生年月日は平成8年8月27日。インタビュアー(?)に「おとめ座ですね」なんて聞かれています。交通安全運動などに着ぐるみが登場するそうです。問合せの多いナポくんグッズは販売してないとのこと。ちょっと残念。
 そのインタビューの中に気になる記事がありました。「警視庁の「ピーポくん」や新潟県警察の「ひかるくん・ひかりちゃん」みたいに家族はいますか? 」 ナポくんの答えは「いいえ、いません。 」でしたが、それよりピーポくんに家族がいることと、新潟県警にもキャラクターがいることに驚きました。ピーポくんは7人家族。サザエさんみたいです。(両親、祖父、祖母、妹、弟がいる) 新潟のキャラはおコメに関係あるのでしょうか? 警察のHPなんて見たことなかったですが、ちょっと面白かったです。
三輪そうめんで有名な三輪にある
大神神社横で発見




  

アルカイクスマイルと鬼太郎カフェのこと(2007.5)

 何年かぶりに東京・池袋のサンシャインシティに行ってきました。目的は古代オリエント博物館で開催中の『アルカイクスマイル ほほえみの考古学展』。
アルカイク・スマイルとは、前5世紀ころまでのギリシャ彫刻に特有な微笑に似た表情。この表情は中国や日本の仏像にもあてはまる表情です。今回の展示は古代オリエントにとどまらず日本の埴輪やモナリザまでその範疇に入っています。
展示の最後には『ほほえみ宣言』なる一文も掲げてあり、悲惨な事件を耳にすることが多い今の時代にぴったりな展示だったと思います。作品を見ていると笑みがこぼれます。どんなことを考え、また何のために作ったのか。今も昔も「ほほえみ」には、心をなごませるものがあるようです。
東京では7月1日まで開催されています
 
 
サンシャインシティではもう一つ気になる催し物がありました。サンシャイン60展望台にある鬼太郎カフェ。こんな感じでした。
 
一反もめんの牛乳かん
まずい・・・

  
黒蜜ときな粉をかけてやっと一匹・・・
もう降参です
  
  
 
グッズの販売も勿論ありました

  
妖怪しるこ
お湯をかけると、あんこの中から一反もめんが・・・

  




ビールのこと(2007.11)  

 キリン横浜ビアビレッジへ行ってきました。ここは『大人の社会科見学』ができるビール工場です。レストランも二つあるので、レストランの使用だけでもOK。工場見学の後は、お楽しみ『試飲』ができます。ここでは一般的な見学の他にビールセミナーや体験教室が開かれています。今回はその一つ『世界のビール 歴史とその魅力』というビールセミナーに参加してきました。
 ビールの製造方法や種類の多さに驚きました。勿論、ビールの歴史ではエジプトにもふれます。普段ビールを飲まないので、17種類も試飲したらすっかり酔ってしまいました。
レストランには季節限定ビールや珍しいビールもあります。『大人の社会科見学』、おすすめします。


 
ビアビレッジの入口
 
工場
 
  
レストランの2Fでセミナー
 
 帰りにビールとセミナー修了書をもらいました
  
お土産コーナーで購入した
ビール酵母入りのゴーフレットと
ビールゼリー入りのチョコ
このチョコレートとっても美味しかった!





 

カンボジアのこと(2007.12) 

 アンコールワットの遺跡を見に、カンボジアへ行ってきました。遺跡の破壊が進んでいるとか、からまった樹木を切り倒す計画があるだの耳にしたので早いうちに見たほうが良いと思い、今年の旅行先はカンボジアにしました。
私はアジアというと香港とシンガポールしか行ったことがありません。ツアーなので、ほとんど何も調べずに参加した今回の旅行。(ツアーだと毎回こうです)観光が始まると目の前は『世界ウルルン滞在記』のような風景ばかり。舗装されていない赤土のデコボコ道、高床式の家、裸足で集まってくる子供・・・。首都プノンペンは都会でしたが、それ以外の遺跡があるような場所は初めて見る光景ばかり。
 エジプトや中東も、地方に行けば日本とはかなり違う生活を見ることができますが、それは石と砂の世界で私としては見慣れた風景の一つになっています。赤土の道やジャングルのような樹木に囲まれた遺跡、水浴びしている水牛などは新鮮というか驚きの連続でした。
連続といえば、今回のツアーは初日からアクシデント続きでした。本当にどうなることかと参加者全員思ったでしょう。それにパンフレットの表記以上にハードな内容でした。いろいろありましたが、行って良かった、良い体験ができたと思える国でした。
 しかし、おもわぬお土産が一つ。「エジプトへ行ってもこんなに焼けない!」というほど腕だけ真っ黒になってしまいました。今は毎日腕の皮をめくってます。本当に皮がむけるほど焼けるとは思わなかった。


  
想像以上に広く大きな遺跡でした


 
特に印がなくても誰の牛かわかるのでしょうか?


  
あっという間に子供達が集まってきます



 
 

恒例 お花見のこと(2008.4) 

 今年もお花見に行ってきました。混むといやなので早めに家を出ましたが、お昼ごろには大混雑。帰りは目の前の地下鉄の入り口まで行くのに30分近くかかり、圧死するかと思うほどでした。
 天気が良かったので給水所の桜も見学。今年は『カラスのワナ』の中にカラスは一羽もいませんでした。もうこんなワナには引っ掛からないのでしょうか? ツツジの咲く頃にも給水所は公開されるので、そのときはワナの写真を撮ってこようと思います。

 
  
まずは靖国神社へ 門の向こうは桜が満開です
  
まだ混んでいません
  
  
この桜が東京の開花基準木のひとつ
  
淡いピンクがとてもきれい
  
  
新しくなった遊就館も見学
  
  
千鳥が淵に向かう歩道橋もラッシュ
降りるのにすごい時間が・・・
とても千鳥が淵を歩くことなどできません
 
橋の上から見て終わり・・・
 
とりあえず田安門へ向かいます
  
田安門の周りにも桜
  
近所の給水所にも寄りました
桜とツツジの時期だけ開放されます

  
ほうきももの花
  
 
これは2号排水池 ここをよーく見ると
  
つくしがいっぱい! ちょっと気持ち悪いくらい
 
ポールがくっついたような桜の木
  
日陰の桜はまだ咲いていません
  
つばきもきれいでした
 
このサルスベリちょっと変
  
サルスベリのホラからアジサイがはえてます
職員さんがいたずらしたのかな?


 

カラスのこと(2008.5) 

 近所の給水所では桜とツツジの時期に施設を開放しています。先月に続いてツツジを見に行ってきました。
目当てはツツジよりもカラス。桜のときにはいなかったカラス。今回は5羽捕まっていてギャーギャー騒いでいました。


  
  
入ってすぐの場所にM字形のワナが
 
   カラスはM字の窪んだ所から入ります
 
  
ワナの中には肉の脂身とカラスが5羽
 5羽とも大暴れしてました
  
   
M字の窪んだ内側には、針金がぶら下がって
いるため出ることができません

 
浄水所で作られた水を貯める排水池
 
排水池の周りにツツジが植えられています
  
沢山の色のツツジが咲いていました

 
築100年くらい(警備員さん談)の
建物がいろいろとあります

  
 
 たまに人間の目の高さくらいにカラスがとまっていることがあります。あの鋭いクチバシと真っ黒な目。目を合わせないようにソーッと通り過ぎるのは私だけでしょうか? 
何倍も私のほうが大きいのに、どうもカラスにはビビッてしまいます。
 この給水所のカラスも檻に入っているのにとても迫力がありました。皆、遠巻きに見ていたので怖いのは私だけじゃないのかもしれません。


 

高幡不動 ござれ市のこと(2008.10) 

 皆様、お久しぶりです。
 夏頃に新しい楽しみを見つけてしまい、それにかかりきりでHPはすっかりお休みになっていました。カンボジア旅行記も近日中に完結させようと思っていますので、また遊びにいらしてください。よろしくお願いいたします。
 さて、秋晴れの10月に高幡不動尊で開催される『ござれ市』(骨董市)に行ってきました。東京の日野市にある高幡不動尊は、平安時代初期に慈覚大師円仁が不動堂を建立し、不動明王を安置したのが始まりだそうです。室町時代の仁王門は重要文化財になっています。また、土方歳三の菩提寺でもあるそうです。
 ここは毎月第三日曜日に『ござれ市』という骨董市が開かれています。出店数もちょうど良い感じで(あまり多いと疲れます)楽しく見てまわりました。高幡不動尊は歴史的建造物や仏像以外に、施設も揃ったお寺でした。広くてきれいなトイレ。これって重要です。それに自由に使って良い休憩所もありました。お参りに来た方や骨董市に来た方が皆のんびりと休憩していました。
 私は素敵な商品を手に、開運そばを食べてから家路につきました。何が欲しいというワケではないのですが、いろいろな商品を見て、歴史にもふれることができる神社やお寺での骨董市はとても楽しいです。またどこかの骨董市に行ったら、紹介させていただきます。


京王線の高幡不動駅からすぐ
 
仁王門から不動堂を見る
 
りっぱな五重塔が見えてきます 古いものは何でもござれ 土方歳三の像



ブログのこと(2009.1) 

 明けましておめでとうございます。 年末から景気の悪い話ばかり耳にしますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は最近なかなかホームページを更新する時間が作れずにいます。そこで今年からこのページをブログに移そうと思います。ブログのほうが手軽に近況報告ができそうなので、皆様、ブログのほうにも遊びに来てくださいませ。
 今のブログは少し使い勝手が悪いので、色々変更するかもしれません。暫定的にこちらのスタイルで始めます。
ブログはエジプトや遺跡のことよりも私の普段の生活話が中心になります。健康おたく・美容おたく・家電大好き・・・・・。isisの遺跡の旅以外の面をお見せすることになるので、正直恥ずかしいのですがお付き合いのほど宜しくお願いいたします。