第1回:ギザ


  写真左 写真中 写真右
古代名 神聖ピラミッド 偉大なピラミッド 日が昇り没する場所
ファラオ メンカウラー
(カフラーの息子)
カフラー
(クフの息子)
クフ
年代 古王国時代 第4王朝
大きさ 65.5m
105×105m
143.5m
214.5×214.5m
146m
230×230m
場所 カイロからバス、タクシーで約30分
特徴 衛星ピラミッドが3基ある。
表面の化粧石が残っている。写真等で見ると一番大きく見えるが、標高差があるため。 エジプト最大のピラミッド。大きさだけでなく内部構造も素晴らしい。衛星ピラミッドが3基ある。
 カイロからはバス等もありますが直接入り口までは行かないので、タクシーをチャーターした方が効率よく見てまわれるでしょう。ピラミッド内は入場制限があるのでツアー以外の人は朝早く行ったほうが良いです。中はとても蒸し暑く、砂漠を歩くことを考えても朝がベスト。ピラミッドとピラミッド、そしてスフィンクスはとても離れています。全部歩いて見よう!という人は水を持って休み休み行きましょう。
クフ・ピラミッドの西側の岩 メンカウラー・ピラミッドから見る
上昇通路(クフ) ピラミッド玄室の空気穴。本当は?(クフ)
玄室から大回廊を見る。(クフ) カフラー王のピラミッドとスフィンクス
メンカウラーのピラミッド ピラミッド内部通路(メンカウラー)
メンカウラー・ピラミッドの表面
削る前の丸みが残っている。
メンカウラー王の葬祭神殿
メンカウラーの衛星ピラミッド、その1。
未完成か建築途中放棄か不明。
メンカウラーの衛星ピラミッド、その2と3。
階段ピラミッドと真正ピラミッド。右のピラミッドは内部に玄室を
持っていた。衛星ピラミッドとして造られたものを後に王妃のピラミッドに流用した。左のピラミッドからは女性の遺体が見つかった。
クフ王の王妃のピラミッド、その1。 王妃のピラミッド、その2。
王妃のピラミッド、その3。 王妃のピラミッドへの入口。足場が無い所はしゃがんで滑って行きました。
女王のピラミッド内部は皆こんなかんじです。 王妃のピラミッド横の舟抗。
クフの葬祭神殿跡の黒い床。

 2004年に訪れたときは東のマスタバ周辺しか歩きませんでした。西のマスタバはまだ見たことがありません。ギザのピラミッドと一口に言っても、見る場所はかなりあるようです。次回が楽しみ。(2004年-更新)

クフのピラミッドと王妃のピラミッド 王妃のピラミッド
東のマスタバ ヒエログリフがくっきり残っている
東のマスタバから村を見る このような、ほこらが沢山ある
歩いていると、いくつも大きな穴が開いていたりします
柵も蓋もないので、要注意
     
貴族カーの墳墓 書記イドーの墳墓
イドーの墓に降りる階段には化石がいっぱい
     

 ギザのピラミッドは他のピラミッドや神殿とは存在理由が違うように思えます。大きさといい、構造といい何回見ても不思議な感覚は残ります。古代の人も造り方や理由をちゃんと書き残しておいてくれれば良かったのに・・・。
 
「ファラオが権力を誇示する為に造った墓」なんて説では納得できません!皆さんはどう思われますか?


 

これで9基のピラミッドを見ました。

 

     


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